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新聞沙汰

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現在大手前大学(夙川キャンパス)アートセンターにて開催中の
『中村佑介の世界展』、連日たくさんのご来場、誠にありがとうございます。
全国を巡回している展覧会ですが、今回は生まれ育った町での展示ということで、
24日付の関西の新聞にも取り上げて頂きました。

読売新聞
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朝日新聞
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特に読売新聞のカメラマン兼、記者さんは、僕がCDジャケットを手掛けている
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのファンだということで、
えらく興奮されていた様子がおもしろく、僕の写真の表情もそんな感じになってますね。
それにしても、おそろしい顔して目に黒線を入れられることなく、
こういう形で記事に取り上げられ、故郷に錦を飾ることが出来て本当によかった。
読売新聞社さま、朝日新聞社さま、どうもありがとうございました。

会場ではそんなASIAN KUNG-FU GENERATIONの最新アルバム『マジックディスク』の
今回の展覧会用に新たに出力した7mというサイズの巨大パネル(以前は5mでした)を筆頭に、
それらの原画、またアニメ『四畳半神話大系』の明石さんフィギュアや、
これまで手掛けて来たすべてのCD、DVD、書籍から、
学生時代の絵の具作品、現在はSOLD OUTのユニクロTシャツまで
ところせましと数多く展示してあります。
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兵庫県外からでも、夙川は梅田から割とすぐの距離にあるので、
この機会に是非とも安藤忠雄建築とともにお楽しみください。
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入場無料、写真撮影OKで、5月15日(日)までの開催となります。
最新情報は↓twitter公式アカウントからご覧になれます。
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http://twitter.com/#!/yusuke_sekai
以下、展覧会詳細です。

中村佑介の世界展~兵庫

【開催日時】4月23日(土)~5月15日(日)10:00~17:00
4月30日(土)は休館日です)

【 場所 】大手前大学アートセンター BFギャラリー
大手前大学さくら夙川キャンパス内)


【交通アクセス】西宮市御茶家所町6-42
(阪急夙川駅、JRさくら夙川駅、阪神香櫨園駅より各徒歩7分)
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【サイン会】 5月15日(日)
人数  :整理券をお持ちの方限定100名
対象書籍:画集『Blue』『Blueカレンダー』 (会場でご購入いただいたもの限定)

整理券は展覧会開催中に会場の中村佑介グッズ販売コーナーで、
画集『Blue』もしくは『Blueカレンダー』含む1,500円以上のグッズをご購入頂いた方で、
サインご希望の方に発行致します。
整理券の発行は100枚で終了させていただきます。


既に画集『Blue』をお持ちの方は、グッズ(『Blueカレンダー』含む)1,500円以上お買い求めの上で、整理券をお求めください。
整理券には、お客様のお名前と、中村佑介へのコメントをご記入の上で、当日お持ちください。
当日整理券がない方は、サイン会にご参加いただけませんので、あらかじめご了承ください。

多数の皆さまのご来場をお待ち申し上げます。
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【お問い合わせ】
TEL:0798-32-7560
大手前短期大学創立60周年記念事業事務局(大手前学園 法人本部)
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by kazekissa | 2011-04-26 18:11 | 日記

もっとおしらせ色々

【文芸】
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まずは表紙を担当した小説『謎解きはディナーのあとで』が、
おかげさまで、2011年度の本屋大賞を受賞しました。
ほんとうにどうもありがとうございます。
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大賞なのに気取らないいつも通りの著者・東川先生と、いつまでもお若い小学館きらら・稲垣編集長。

受賞式会場には作家や著名人ではなく、出版社と書店員さんでいっぱい。
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そう、著名人の審査で決まる他の文芸賞とは違い、
本屋大賞とは書店員さんたちの投票で決まるのです。
同じく表紙を担当した『夜は短し 歩けよ乙女』が、
2007年度に2位を頂いたことも勿論光栄な事だったのですが、
去年のサイン会ツアーで、全国の書店を周って出会い、
今回の会場でも再開できたたくさんの書店員さんたちが
応援して下さったのかと思うと、ジ~ンと涙が出る想いでした。

だからこそ現在、小学館『きらら』で連載されている
『謎解きはディナーのあとで』の新シリーズ(現在第5回)も
全国の書店員さんたちの顔にも本屋大賞の名にも恥じることない
より面白いものにする為、扉絵をパワー全開で描いておりますので、
これからも応援の程、宜しくお願い致します。
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第4回扉絵より。尚、きららはHPからの定期購読は郵送料がかかりますが、
書店で無料で手に入ります。表紙もこれまた描かせて頂いておりますのでぜひ。


また、文芸書といえば忘れられないのが、江戸川乱歩著『D坂の殺人事件』。
東京創元社創刊50周年企画として、2009年だけの限定カバーだったのですが、
僕もこれが機会で乱歩の世界にハマってしまい、
それ故に画集以降の作品の中で、新しいタッチが開拓できた、
特に思い入れの強いイラストとなりました。
読者の方々からも多数のご意見・お問い合わせ頂いた結果、
東京創元社のご好意で、この度同じ装丁で復活することになりました。
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文庫本としては少し分厚く、表題作の「D坂の殺人事件」をはじめ、
「火星の運河」や「虫」といったたくさんの代表短編作品が載っており、
思い入れが強すぎて何と帯文まで担当させて頂いておりますので、
これを機会にぜひ乱歩の面白美しい世界をご体験ください。


【展覧会】
現在、全国を周っている『中村佑介の世界展』ですが、
明日23日(土)からは大手前大学(夙川キャンパス)アートセンターにて開催されます。
詳細はコチラ。展示風景はコチラ
大手前大学さまと日本通運美術スタッフさまのご協力により、
とっても良い会場になりました。初日は僕も在廊しております。
展覧会公式twitterアカウント(http://twitter.com/#!/yusuke_sekai)から
新情報や状況、コメントなどを配信しておりますので、
ユーザーの方はぜひ、フォローお願いします。
ちなみに飛鳥新社・沼田次長のアカウントは
http://twitter.com/#!/asukanumataです。

そして、その次に回るのは大阪。なんと会場は新しい大阪の顔、ルクア。
三省堂書店大阪店のオープンにあわせ開催させて頂きます。
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こちらではポストカードセットとマグカップというニューグッズの販売があります。詳細はまた後日。

両方とも入場は無料、後日サイン会も予定しておりますので、
お近くの会場へ、ぜひとも遊びにいらして下さいね。


【講演会】
先日の福岡FCAに続き、その姉妹校でTCA(東京コミュニケーションアート専門学校)で、
5月3日(火)12:00~講演会を行います。
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もちろん前回同様、学生でない方も参加可能ですが、
座席数が限られておりますので、希望される方はコチラからお早めにご予約下さい。
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詳細・ご不明な点は下記よりお問い合わせ下さい。よろしくお願い致します。

東京コミュニケーションアート専門学校
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-29-9
E-mail:tcainfo@tca.ac.jp |フTel:0120-532-303
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【エッセイ】
毎月エッセイも連載中。今月号のKiss(4月25日発売号)『女の描き方』はコイちゃん
MdN(5月6日発売号)『クリエイターズエッセイ』は修ちゃんという、
「誰やねん!?」という声も聞こえますが、だからこそそれを解消すべく
どちらも友人のことを無許可で赤裸々に書いておりますので、ぜひともお読みください。
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平たく言うとどちらもアダルトビデオの話です、はい。


【TV】
いくつかテレビにも出演してきました。日本テレビ『嵐にしやがれ』で大野くんと大作を描き、
NHK『歴史探訪ストーリア』で竹久夢二について語りました。
平たく言うとどちらもアダルトビデオの話は出来ませんでした、はい。
両番組とも5月中旬放送予定ですので、また近々詳細アナウンスします。

そして『四畳半神話大系』でもご一緒させて頂いたマッドハウス制作で
再びテレビアニメーションを作っております。
"私"と"明石さん"とはまた一味違ったキャラクターが、
何かしらのテレビCMで動き回りますので、
コチラも楽しみにお待ちください。


【ポストカード】
最後に、東日本大地震をうけ発売した支援ポストカードセット
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みなさまのおかげで現在、3000セット以上のお申し込みを頂いております。
本当にどうもありがとうございます。
これで合計150万円以上を赤十字を通し、全額被災地に寄付できます。
(最終金額は、締め切り次第きちんとご報告させて頂きます。)
現在も余震の続く中ではありますので、また何か考えようと思いますが、
ひとまずポストカードについては、販売期間を4月30日(土)
ご入金期日を5月13日(金)とさせて頂く事となりましたので、
購入希望の方はお早めにお申し込み、宜しくお願い致します。


以上、わんさかと告知のコーナーのようにとても忙しい日々ゆえ、
コメント返信遅れておりますが、とても励みになっており、
現在制作中のNANO-MUGEN FES.2011のイメージイラストも、
元気いっぱいにカッコイイものに仕上がってきております。
返信は後日かならずしますので、もうしばらくお待ちくださいね。
いつもどうもありがとうございます。
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by kazekissa | 2011-04-22 23:02 | 日記

中村佑介の世界展 2011.4.23~5.15 大手前大学夙川キャンパス

展覧会詳細はコチラから、
展覧会公式twitterアカウントはコチラよりお願いします。
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by kazekissa | 2011-04-22 15:27 | 告知

おしらせ色々

大阪・東京・京都・広島・北海道・福岡と、
現在、全国津々浦々を巡回している展覧会ですが、
この度、故郷である兵庫県の、母校(僕は大阪芸大卒です)ではないのですが、
先日の日記で登場した母が先生(准教授)として在校している大学なので、
やはり母校の大手前大学にて、展覧会をすることになりました。

今回は、いつもの書店の特設スペースでの展覧会ではなく、
同じ髪型で、同じ大阪在住というシンパシーを感じずにはられない
安藤忠雄先生が建築された建物内会場での展示となり、
また久々の関西展覧会でもあるので、来たことがある方もない方も、
在校生もそうでない方も、全国を回ってパワーアップした展覧会を
ぜひ見に来て下さい。初日とサイン会日には僕も在廊しております。
もちろん入場無料。公式twitterアカウントはコチラ、以下詳細です。

中村佑介の世界展~兵庫

【開催日時】4月23日(土)~5月15日(日)10:00~17:00
4月30日(土)は休館日です)

【 場所 】大手前大学アートセンター BFギャラリー
大手前大学さくら夙川キャンパス内)


【交通アクセス】西宮市御茶家所町6-42
(阪急夙川駅、JRさくら夙川駅、阪神香櫨園駅より各徒歩7分)
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【サイン会】 5月15日(日)
人数  :整理券をお持ちの方限定100名
対象書籍:画集『Blue』『Blueカレンダー』 (会場でご購入いただいたもの限定)

整理券は展覧会開催中に会場の中村佑介グッズ販売コーナーで、
画集『Blue』もしくは『Blueカレンダー』含む1,500円以上のグッズをご購入頂いた方で、
サインご希望の方に発行致します。
整理券の発行は100枚で終了させていただきます。


既に画集『Blue』をお持ちの方は、グッズ(『Blueカレンダー』含む)1,500円以上お買い求めの上で、整理券をお求めください。
整理券には、お客様のお名前と、中村佑介へのコメントをご記入の上で、当日お持ちください。
当日整理券がない方は、サイン会にご参加いただけませんので、あらかじめご了承ください。

多数の皆さまのご来場をお待ち申し上げます。
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【お問い合わせ】
TEL:0798-32-7560
大手前短期大学創立60周年記念事業事務局(大手前学園 法人本部)


追伸/母のプータンにはやはり"チンチン"ではなく、"タッチ"という芸の名前にしたそうなので、
校内で「タッチ!タッチ!!」と叫ぶ女性を見た際には、それが母なので、
在校生の皆さま、特にニンテンドー3DSとニンテンドッグスを持ってる方は、
ぜひ声をかけるか、そっと見守って頂ければ幸いです。息子からの切なるお願いでした。
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by kazekissa | 2011-04-21 07:41 | 日記

芸の為なら

3年ほど前から一人暮らししている母が「犬を飼いたい」と
言っていたのですが、母のマンションはペット禁止なので、
最近話題のニンテンドー3DSとニンテンドッグスをプレゼントしたら、
電話越しに本当に犬を飼っているんじゃないかと錯覚するくらい、
うれしそうに犬のことを話す母の声を聞いて、
やっぱりゲームはいいなぁと思った次第です。
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母の愛犬・プータン

ニンテンドッグスは本体内蔵のマイクに向かって、
名前を読んだら「ワン!」と答えたり、こちらに走ってくれるだけでなく、
「お手!」や「お座り!」と言うと、次第に芸も憶えるようになるそうなのですが、
最近の母の悩みは、犬が立ち上がる"チンチン"という芸の呼び名は、
本来外でやる目的の携帯ゲームだと考えた場合、
あまりにもハードルが高すぎるネーミングなので、
それをどう憶えさそうという幸せなもの。
あれって"チンチン"以外呼び名はあるのでしょうか。

まぁ、最近はプレイ自体はほとんどしないようになったのですが、
やはり僕もゲームが大好きで、少年ジャンプも読まないようになったのに、
毎週欠かさずファミ通だけは読んでおり、
大学の頃まではゲーム業界を目指していた程です。
それがなぜ現在、このようなゲームとは関係ない仕事に至ったのかは、
ユリイカやエッセイ、またインタビューを読んで頂きたく思っております。

さて、次回第4回を迎える季刊エスの連載コーナー『シゴトバ探訪』で、
イラストレーターの"あきまん"さんこと安田朗さんにお会いしてきました。
4といえば僕の大好きな格闘ゲーム"ストリートファイター"も
シリーズ4作目まで出ています。そう、何を隠そうあきまんさんは、
あのスト2シリーズのキャラクターを作って、描いた人なのです。
他にもカプコンの数々のゲームや、∀ガンダムが有名なお仕事ですが、
今はフリーランスとして、イラストに油絵に漫画にキャラクターデザインに、
幅広く活動されております。

一方、第3回でお会いしたCENTRAL67の木村豊さんは、
スピッツや椎名林檎、東京事変、SUPERCAR、
最近では僕も大好きなメレンゲやふくろうずなどなど、
数々の有名なCDジャケットを手掛けられているデザイナーさまで、
今現在自分がAISAN KUNG-FU GENERATIONやゲントウキのCDジャケットの仕事で、
ご一緒させて頂いていることを、音楽に興味を持ちだした高校生時代の僕が知ったら、
まさに「君と言う花」のCDジャケット通りに鼻血が出る勢いで、
僕の今の音楽と関わる仕事において、一番大きな影響を与えて下さったお方です。
詳しくは現在発売中の季刊エスをお読みください。

そう考えると、あきまんさんは直接的に今の僕の仕事や絵柄とは
あまり関係ないようにも見えますが、それよりもっと以前、
まだ将来のことも考えてもいない中学生の頃に夢中になったものは
テレビゲームでした。
その中でもファイナルファイトやストリートファイターという
カプコンが発売したリアルで過激な格闘ゲームは
女の子とうまく喋れない男の子のどこに持って行ったら良いのかわからない
ありあまる生の、いや性の膨大なパワーを、ゲームセンターにさえ行けば
わずが50円一枚で一手に引き受けてくれた神さまのような存在で、
当時のことを思い出すと、やはりかなり溜まってたんだなぁと思いま…ちがう、
感謝の心でいっぱいです。

あの頃はもう本当に、寝ても覚めてもスト2のことばかり。
カプコンの開発スタッフより"スト2"という言葉を言っていたように思います。
そのうちにプレイするだけでは飽き足らず、
自分でオリジナルキャラクターを作ったり、
時に、春麗みたいな色気のある女性キャラを参考にしようとエロ本を開いたり、
グラフ用紙にそのキャラクターをドットで起したり、
開いたエロ本で興奮した汗で、薄いグラフ用紙が波打ってしまったり、
オリジナル必殺技コマンドを考えたり、
その際に複雑なポーズの参考の為に再び開いたエロ本で興奮して、
もう今日は寝ることにしたり、やっぱり起きたり、
このように、なぜか僕の中で一見縁遠そうなスト2とエロスは同じ思い出のページにあり、
それは年齢も年齢なのでかなぁと思っていたら、
あきまんさんにお会いして「なるほど」と合点がいきました。

あれからほぼ20年、ようやくお会いしたあきまんさんは実にエロかったのです。
「仕事の途中だったのかな?」というつけっぱなしのパソコンのモニターに映っていたのは、
アダルトビデオの通販サイト、大人のAmazonことDMM.comの注文ページ。
「仕事の途中だったのかな?」というパソコンのフォルダの中に入っていたのは、
"~.wmv"や"~.rm"というエロの拡張子のついた動画ファイルが満載。
するとあきまんさんは「あ、これですか」と何事もなかったように
実にフランクに「エロいということは良いことです。
つまり生物として身体が"生きたい!"って言ってるってことですからね」
と、とつとつと語り始めました。やっぱり!なんて素敵な人なんだと思いました。

「エロい」というと言葉が悪いかもしれませんが、
それだけ女性に興味があり、きちんと見ているということなんですよね。
それじゃないと、春麗に代表されるディフォルメされているのに骨格や肉付きが正確で、
あんなにも魅力的なキャラクターは作り出せません。
そして「あぁ、だからスト2とエロの思い出が一緒に引き出しに入っていたのか。。。」
と納得しつつ、その後も対談は続き、絵についての大変為になるお話から、
使えるのか使えないのかわからない主に下半身のお話まで、
3時間以上も夢の中にいさせて頂きました。

それはもうあの頃スト2をはじめて見た時よりもワクワクする時間で、
もしかしたら、当時の僕もゲームの画面のの奥から、その素敵な人の気配を感じ取って、
「その作った人に会って、絵のお話がしたい!」
「そして仲良くなって最終的にはエロ本を貸してほしい!!」
と無意識に思っていたのかもしれません。
しっかりお借りするどころか頂いちゃったよ、あの頃の僕。
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なんとあきまん先生のオリジナル同人誌『ふゆまん5』。
過激な内容の為モザイク処理させて頂きましたので、
「どうしても見たい!」という健全な18才以上の方はコチラから。
僕もこの本を熟読して勉強します。


対談の内容やその模様は、次号季刊エスを楽しみに待って頂くとして、
今度は母に「例の芸の名前はそのままで良いんじゃないか」と提案してみようと思います。
だって、ゲームクリエイターのあきまんさん本人が
対談中に"おちんちん"という言葉を30回以上も連呼されていたのですから。
おそらくその部分は本誌ではカットになるので、ブログにて失礼いたします。
ありがとうございました。
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by kazekissa | 2011-04-16 07:13 | 日記