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ミナミホイール裏口入学。

どうも、なべやかんです。
ということで今日の夜22:30~digmeoutCAFEで無料ライブです。
終電までには終るので、是非夜ご飯食べるつもりで寄ってね。
ちなみに飲み物はホットミルクティか抹茶オレ、
食べ物はハンバーグかカレーかピザが好きです。
愛里ひなちゃんはもっと好きです。

2008/10/31(金)「MINAMI WHEEL 2008 cafestra? ーacostic exhibitionー」
会場/心斎橋アメリカ村・digmeoutART&DINER 入場無料!
19:00~、20:00~弓木英梨乃(2ステージ)  
21:30~Milky Way(from 電気キャンディ)
22:30~ S▲ILS(セイルズ)
お問い合わせ/digmeoutART&DINER・06-6213-1007
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by kazekissa | 2008-10-31 02:58 | 日記

案の定、

昨日は夢にヨンジンが出てきました。
何故かマフィアか何かに追われていて、
息を切らし僕の家にかくまって欲しいと言うのです。
とりあえず「ここもすぐバレるので逃げよう!」と彼女の手を取り、
車に乗り込みます。現実の僕は免許も車も持っていく、
勿論運転したこともないので、何となくのぼやっとしたイメージで車を動かしていました。
カーチェイスとなり、ヨンジンはピンチが訪れるごとに
「ユスケサンカコイイ」と呪文のように呟きます。
途中までは気を良くしていたのですが、ふと助手席の彼女の目を見たら、
全然感情が篭ってなかったけど、
それならととりあえずチューしちゃいました。

さぁ、気を取り直して、告知や何や。
10月31日のdigmeoutCAFE無料ライブも勿論来て欲しいのですが、
次の日11月1日の大阪教育大学講演会と、
その次の日11月2日の愛知県立芸術大学講演会では、
入場者全員にポストカードをプレゼントしようと思います。
絵柄は5月の展覧会で描いた新作の"フラミンゴ"なのですが、
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新しい新しいと思っていたものの、最近描いてる絵とはやっぱり少し違いますね。
↓はきらら最新号「さんぽ文庫」第2話のイラストです。(お話はきららWEBまで)
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今日はそのポストカード用データの作成をして、スーパーに行ってご飯を作って、
買った棚が届いたので部屋を少し模様替えしました。
あまりに我が生活の手際の良さに雨降りなのにご機嫌になって、
最後にはまた1曲作りました。名付けて『天才ラプソディ』!俺なりのHIP HOPへのリスペクト!!

それでは。
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by kazekissa | 2008-10-23 04:48 | 日記

ヨンジンのバラード。

愛里ひなちゃんに捧げる曲"ひなのバラード"が完成しました。
自分の作った曲ではじめて7分を超えてしまいましたが、
これでも聞きやすいように添削して、本当は5番まであり、
ひとつのモチーフで小沢健二の『天使たちのシーン』を越す勢いでした。
録音している途中、盛り上がるサビ前で救急車の音が迫ってきたので、
ついにお迎えが来たのかとビビッて、1番は控えめに歌いましたが、
いい曲なので、是非聴いてみてください。いや救急車の音じゃなくて。

そして今日は阿波座まで自転車ぶっとばして、
BMX Banditsのカフェライブを観に行ってきました。
だけどゴメンナサイダグラス、僕はBMX Banditsはおろか、
Teenage Fanclubも知らなかったし、
サポートとして迎えられた韓国からのゲストである
ライナスブランケットのヨンジンちゃんが目当てだったのです。
水のような透明な歌声と鍵盤を爪弾く繊細な指、
あぁ、鍵盤ハーモニカになりたい!
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ライブ後、ヨンジンちゃんにサインを貰いに行ったら、
何やらサイン以外にもその下に一言メッセージを書いて貰えるそうで、
僕の前の人は「これは韓国語で"アリガトウ"という意味です」と言われてました。
そして僕の番が回ってきたのでCDを渡すと、
「これは韓国語で"アリガトウ"という意味です」と言われたので、
あぁ、ファンサービスでみんな同じようにしてるんだなと思ったら、
その下にもう一言書き加え、「…そしてこれは韓国語で"カッコいい"という意味です。
アナタとてもカッコいい」と言われちゃいました。
その後にサインをもらった友達のジューズイヤー俊介くんも
"アリガトウ"としか書いてもらっておらず、目をシパシパさせていたので(それはいつも)、
これはもうあれがこれでそういうことなんだと思います。


ひなちゃんゴメン、もう1曲バラード出来そうです。
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by kazekissa | 2008-10-22 00:32 | 日記

お。

昨日はぱぱぼっくすの"先生"こと樽谷家でお鍋にお呼ばれました。
ここまで来ると、もう全部に"お"をつけたいので、もう一度。

昨日はおぱぱぼっくすの"お先生"こと汚樽谷家でオナベにお呼ばれしました。
おっと今度は変換ミス。これはWindowsXPが勝手に変換したことで、
先生の家は汚くもないし、オナベの方もおりませんでした。
言葉のミスと言えば、ぱぱぼっくすマネージャーのあきちゃんは、
最近歳を気にしてるのか、昨日はやたらと「…的な」を使っていたのですが、
「中村くん、新潟の講演会的なものに行ってきたんでしょ?」
と、このように全て使うところを若干外しておりました。
講演会的なものじゃなく、ズバリ講演会だったんですもの。
人はありのままを受け入れた方が美しいですが、
女性が若くありたこともまた可愛いらしいので難しいところですね。
鍋的なものとても美味しかった的でした。
ほら、美味しくないみたいだし、そもそも鍋に近い何かになっちゃったじゃない。
いや、ほんと美味しかったです先生、また呼んでね。
あ、サージラムのCD忘れた。

その後、フランス座に行ったら、奈緒ちゃんは腰が痛そう。
けど最近お店の進歩が目覚しく、偉いと思った。
しばらくして、リシュウさんが赤犬の練習から戻ってきて話していると、
凄く褒めてくる。酔ってても嬉しかったなぁ。だから朝までいることにした。

今日は溜まり溜まった事務的なことを色々と整理していました。(これは合ってるよね)
そして部屋を大掃除して、ここ1年のほこりと、ここ30年の垢を落とし、
とても清清しい気分です。
漠然とした悩みというのは、実はきっかりとした形が
平然とそこにあるものなのかもしれません。言葉にも出来ます。
それを見ないようにしてるのか、はたまたまだ見えないのか。
実際、ぼくは見えていたよ、ほんとはね。
けどもういいや。お先に失礼。お。

追伸/10月31日(金)S▲ILSのdigmeoutCAFEライブはミナミホイールのさ中
入場無料で決行なので、みなさん是非遊びに来てね。詳細はコチラ
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by kazekissa | 2008-10-18 06:51 | 日記

5、6人。

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絞ったスポンジはみたび水につける為。
映画をたくさん観ています。

『GONIN』と『GONIN2』のコンプリートBOX。
2はあまり評判がよくないみたいだけど、
復讐に静かに燃える緒方拳さんが格好良すぎるのと、
夏川結衣さんが可憐すぎるので、
どちらも甲乙付け難い大好きなバイオレンスムービーシリーズです。
『その男凶暴につき』や『いつかギラギラする日』が好きな人には。
同じ石川隆監督で夏川結衣さん主演の『夜がまた来る』も買ったけどまだ見てない。
こういう映画はテンションがいるので、もう少し眠らせて置く。

その『GONIN』で佐藤浩市さんと美しくも儚いホモセクシャルな関係を演じる
本木雅弘さん主演の新作映画『おくりびと』を観に劇場へ。
ストーリーにももっくんの役者魂にも久しぶりに映画を観て泣きそうになった。
日本には"教授"こと山崎努さんがまだいるではないか。
今年観た中でおそらく一番いい映画。

帰りにTSUTAYAの中古DVDコーナーで、
VHSで持っていた北野武監督『Brother』と
モンティ・パイソン『人生狂奏曲』を買いなおし、
不思議な雰囲気の映画をジャケ買い。
『ベストキッド4』はナント800円だったけど、
たぶんそれでも高いと思うので見送り、ナント!?

久しぶりに月島さんと電話したら、
「面白そうな映画があったので君に貸してあげようと思ってたんだよ、
タイトルはえ~っと"ざくろの"…」と彼、「色」と僕。
さすがに10年も付き合っていれば、会っていなくてもバイオリズムが同じようだ。
だから大丈夫だよ、月島さん。
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by kazekissa | 2008-10-14 23:19 | 日記

新潟の思い出。

それでは少し落ち着いたので、講演会前後の日記を書こうと思います。

前日夕方出発までに、ひとつ仕事の締切があったので、
それを完成させてから、原画を4枚、その他もろもろ、
そして旅行道具を忘れずに持ってバタバタと空港バスに飛び乗ります。
30分後にはもう飛行場、60分後にはもう新潟についていて、
家を出てから2時間かからないで遠方に来たことに不思議な感覚になりましたが、
空気が違う、道路が川が広い、そこは紛れもなく新潟でした。

広告代理店の方2名と、今回講演会をさせて頂く長岡造形大学の
学祭実行委員のイベント担当の女の子が空港まで迎えに来て下さっていて、
車で移動します。車中でシートベルトをする時に気付いたのは、
ズボンのチャックが開いていたこと。
家を出てから一度もトイレに行ってないので、
どうやら僕はチャックも口も半開きで飛行機の窓に浮かれ、
着陸の振動でチャック全開で新潟へ降り立ったようです。
新潟の皆さま、ごめんなさい。サービスのつもりもないです。
3人に気付かれぬよう下半身のシートベルトも締め、
打ち合わせもかねて和食料理屋さんで会食。
そもそも水からもう違うので、そこに海の幸や穀物の合わせ技は
反則で「1本!」なほどどれも美味しく頂いたのですが、
とりわけ、ここ数年念願の"さざえのつぼ焼き"が食べれて、
ニヤニヤしてしまいました。

その日はホテルで一泊して、次の日はいよいよ長岡造形大に移動して、
まずラジオ収録。新潟で人気のある"カナちゃん先生"ことタカハシカナコさんと
進行表を見ると(仮)と書いてあるので、まだ決まっていないのかなと思ったら、
仮谷和代さんというDJの方の略語で失礼しましたというお二人に迎えられ
FM-PORTの生放送に参加。その後昼食を取って、講演会の会場へと移動します。
キャパ300人の大講義室だったので、
準備をしている時にこんなに入るのかなぁと思っていましたが、
行ってみると立ち見の学生さんもいて、光栄でした。

講演会はカナちゃんの進行のもと2人によるトークショーのような形式。
彼女は歳も近く(おっと失礼、永遠の17歳でした)、
大学時代は京都でバンドをしていたというほど音楽大好き、
漫画も大好きということで、とてもスムーズに、
やわらかく、深いお話が出来たと思います。
内容は来て下さった人のお土産だと思うのでナイショです。
それ以前に見せちゃいけないものや話しちゃいけないこともたくさんありましたが、
出来るだけ誠心誠意みんなと向き合おうとした結果、お許し下さい。
そんなこんなで熱中しすぎて、2時間の予定が結局3時間になってしまいましたが、
みんないい顔してたので、僕もよかったと思いました。

その後サインをしていて、「帰りの飛行機の時間のリミットがやばいんだよ
もしかしたら、今日は野宿かもしれない」と冗談半分に言ったら、
「新潟の夜は寒いので頑張って下さい!」と、
学生さんから暖かいような突き放すようなコメントを返され、
新潟の女性は、白く柔らかな肌の下の芯は硬いようです。
無事飛行機には間に合いました。

講演会を終えて思ったことは、以前に行った名古屋造形と共通して、
学生さんたちが過ぎる時間に対し、とても真面目に取り組んでいるという印象。
そして自分の住んでいる土地に誇りを持って、愛しているんだなと思いました。
なかなか出来ることじゃありません。
それは僕のしてる仕事や話したことなんかより遥かに大切なことです。
それを胸に持っていたら、何でも出来るし、ほんとは何でもいいのです。
今回は講演会が目的だったので、他を見て回ることは出来ませんでしたが、
そんなみなさんの顔つきから、新潟がいかに素晴らしい土地なのかが身に沁みて、
今度は旅行で訪れたいなぁと思いました。
その時は泊めてよね!

どうもありがとう。
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by kazekissa | 2008-10-13 16:38 | 日記

長岡造形大学講演会、新潟にて。

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はちみつぱいのよなけむりぞら。
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みんないいかおをどうもありがとう。
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えいえんのじゅうななさいとはな。
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またくるね。
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by kazekissa | 2008-10-11 23:05 | 日記

日記と告知。

昨日は空がグズグズと今にも泣き出しそうで
せっかくの新しい靴が濡れてはいけないと街へ出る気にならなかったので、
そうだと、昨日は近所のいつものところまで髪を切りに行って来ました。

「中村さんの場合はね、いかに丸く出来るかというところで、
私は私の限界と戦っているんですよ」という意気込みとは裏腹に、
チャキチャキと軽やかに挟みを入れる姿に「早いですね」と言うと
「嫌ですか?じっと座ってるのも疲れるでしょう」、
嫌なんかではなく、むしろそういうさっぱりしたところが好きで指名している、
おばちゃんの担当Iさんです。

一度髪を洗い流したあとは、別の若い女性2人がかりで髪を乾かしてくれたので、
まるで王様になった気分で、至れり尽くせりとはこのことだなぁと思いました。
そして切り残しをチェックするためにIさんが戻ってきたので、
世間話でもしようと「来週、新潟で講演会があるんです」と言ったら、
鏡越しに「それを早く言ってくださいよ~もう手遅れじゃないですか~」と言われました。
ということで、新潟には"講演会手遅れヘアー"で行くことになりました。
僕は気に入ってるんだけどね。色々こだわりがあるのでしょう。

10月11日(土)「中村佑介講演会
場所/新潟・長岡造形大大学 大講義室
時間/13:30~15:30(途中休憩挟)
学園祭内の催し物なので、学生以外の方もお誘い合わせの上遊びに来てください。
もちろん入場無料です。原画もたくさん持っていきます。

せっかく視界が開けたので、さぁ街へ出ようと思うと、
本格的に降ってくる雨。靴買って、髪切って、雨。
ですがそれは自意識過剰と言うもので、そもそも日記のはじめに書いた通り、
雨が降りそうだったから、髪を切ったのです。
ごらん、僕の髪が降る。


BGM:大瀧詠一/松本隆『乱れ髪
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by kazekissa | 2008-10-06 12:50 | 日記

父のこと。

今日は父の退院の日だったので、
小学校の時からの友達・修ちゃんに車を出してもらい、
明石海峡を越えて、姫路近くの病院まで迎えに行って来ました。

小中は水泳にサッカー、剣道、卓球と割とスポーツ少年だった僕が
高校から大学のアンテナが多感な時期に、洪水のように音楽を浴び、
レコード屋や本屋や映画館に入り浸るようになり、ふと、
自分のこの突然の文科系気質はどこから来たのだろうと不思議に思うこともありましたが、
何のことはない父からの影響だったのかと、最近つくづく思います。

実家にみんなで暮らしている時は"お父さん"という役割の中でしか知らなかったので、
例えば仕事のこと、趣味のことはちろちろと垣間見えるくらいで、
そこでは子供もまた別のポジションを与えられたり見せたりするものです。
家を出るときに父からもらった鈴木慶一とムーンライダースの『火の玉ボーイ
というレコードはフォークソングとして好きでよく聴いていたのですが、
この仕事でその年代の方と逢うときの共感する話題として
何度助けられたことかわかりません。名盤だったのですね、まったく。

病院に着き、元気になった父と来た道を帰り、
最寄の駅で車を降りて火の玉のように真っ先に向った先が
大型書店のジュンク堂だったことに、僕はやっとほっとしたと同時に、
あんなお父さんになりたいなぁ、いやなってしまうのだろうなぁと、
もう2児の父となった修ちゃんの隣でただただ背中を見ているのでした。
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by kazekissa | 2008-10-05 00:53 | 日記

私は好きよ。

「ミルクティみたいな色、私は好きよ」
久々に顔を出した喫茶店でのおばちゃんの一言に僕ははっとした。
新しく買った服の色が年寄り臭くないかと悩んでいる
別のおばちゃんへのコメントだったのだけど、
言葉選び一つでこんなにも笑顔で前向きにさせることが出来るのか。

という訳で大きな仕事が一段楽したので、
久しぶりに外へ出て色んなことをしてきました。
まず映画館へ行き、ずっと楽しみにしていた北野武最新作の『アキレスと亀』を観る。
前2作(『TAKESHIS'』、『監督・ばんざい!』)の世間的な評価があまりよくなかったので、
南大阪は難波のビルとビルの隙間の小さな映画館のみの上映。
それが皮肉にも、いや幸いにも映画のコンセプトと凄く合っていて、
携帯電話の電源を切り、「監督ばんざい!」と心の中で呟いた。
ストーリーは売れない画家とその女房の物語。
一見、山田洋次的しみじみ系映画かと思いきや、
TAKESHIS'よりも実験的で、監督・ばんざい!よりもお笑い的、
その前のどの作品より暴力的で、その健在ぶりに元気をもらいました。

今月来月と講演会が続くので、いくつか綺麗目な長袖を買って、
DVDやCDを買って、ART HOUSEに寄る。
週末にあったライブに静岡から来てくれた明日香さんのお土産を取りに。
さくらももこさんの出身地だけに、ちびまる子ちゃんの人形焼で、
中がお茶のあんが入っていて、とても美味しかったです。
彼女は静岡を愛し、地元のケーキ屋さんで働いていて、
誰かに贈るケーキを選ぶ人の嬉しそうな顔が素敵だと言っていました。
凄くかっこいいなぁと思いました。

その後、竹内くんと待ち合わせてdigmeoutCAFEでピザとスパゲティを食べて、
フランス座に寄って散々喋って、家に帰る。
ドアを開けるやいなやなんばのコンビニで久々に出会ったリプトンティオレを開け、
あまりの興奮に新しい服に飛び散ってしまい、
僕はまたはじめの言葉を思い出すのです。


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「編集会議」11月号~森見登美彦特集、発売中。
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by kazekissa | 2008-10-03 21:35 | 日記