イラストレーター、ミュージシャン中村佑介のオフィシャルブログ または心のおもらし。Twitterは@kazekissaまで。


by kazekissa

プロフィールを見る

ライフログ


illustration (イラストレーション) 2015年 3月号


NOW-中村佑介画集


きららちゃん


Blue-中村佑介画集


中村佑介ポストカードブック「RED」


中村佑介 ステーショナリーブック ([バラエティ])


中村佑介2014カレンダー


イラストノートNO.26 (付録付き) (Seibundo mook)


illustration (イラストレーション) 2011年 11月号 [雑誌]


ユリイカ2010年2月臨時増刊号 総特集=中村佑介 イロヅク乙女ノユートピア


YOU


Pink


天晴~オールタイム・ベスト~(初回限定盤)(DVD付)

ブログパーツ

リンク

人気ジャンル

<   2008年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

おや?

b0102637_2116543.jpg

[PR]
by kazekissa | 2008-08-30 21:28 | 日記

今日未明、大阪府の公務員、秋山冬美さん(26)が…。

大きな仕事がひとつ終わりました。
ポートレーション~とあるアーティスト編と言っていた例のアレです。
もうすぐ発表になるので楽しみにお待ち下さい。

昨日は『ダークナイト』という映画を見に行きました。
バットマンの最新作で、恋愛研究会。の西野さんがオススメしてくれました。
西野さんのオススメは、食べ物もゲームもアイドルも映画もハズレがなく、
今回も類に漏れず面白"そう"でした。
そう、と言うのもこれは前作『バットマン・ビギンズ』からの続きであり、
「ビギンズ見てからの方が面白いよ」との忠告を無視して、
気持ちフライングで前作を観ずに先走ってしまったのです。
悔しいのでその帰りに安くなっているビギンズDVDを買って、
今度もう一回観に行こうと思いますが、
それから感想を話したところで、また西野さんは類稀なるサディストでもあるので、
一通り黙って聴いてから「それにしても、話が長い!」と言うでしょう。
僕はサディストではないので中々いつもその優しさに気付くことが出来ませんが、
浴びて気持ちよくないことはないです。

フライングと言えば、肩の荷がひとつ降りたというのもありますが、
最近夜が涼しくてよく、ホントよ~く眠れます。
一時的なものでまた暑くなるという話だそうですが、
寒いの大好きな僕は、間違えて部屋に入ってきた彼女の
「スミマセンっ!部屋間違えました!!」と振り返った隙に後ろ髪を引っ掴んで、
羽交い絞めにしながら、口にハンコを加えさせて、
婚姻届けに押し付け、その足で提出したい勢いですが、
今はまだ泳がせておこうと思います。
なんてことを思いながらワイン(ティオレ)グラスを傾け、
フッと遠い目をして窓の外を見るのもまた情緒というものです。
どの道、2ヶ月もしたら君は僕のものになるのですから。
あぁこれか、サディストの気持ちがちょっと分かってきた。
それにしても夏、長い!!
b0102637_2134399.jpg
追伸/小学館きらら、来月から新連載はじまるよ。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-26 16:57 | 日記

小山田くんカジくん徹さん。

corneliusのリミックスワーク集『CM2』を買ってきた。
この題名は"C"ornelius re"M"ixの第2弾なのとコマーシャルのCMをかけていて、
3rdALBUM『Fantasma』のリミックス集だと『FM』でラジオ局のよう、
4thALBUM『Point』のリミックス集は『PM』で午後のようになっていて、
となるといずれ出る5枚目『Sensuous』のリミックス集だと、
実に淫靡な響きになってしまうので、
もうパパの小山田さんは一体どう出るのかが気になって、
from Abeno to Everywhere、僕もソワソワしている。

SMと聞いて思い出すのがアクションゲームの金字塔"Super Mario"。
名前だけでなく、亀は出てくるはキノコで大きくなるは、
ピーチ姫なんて名前はお尻を、主人公兄弟(また兄弟って)の髭は
山本晋也監督を連想させてもう"ほとんどビョーキ"なんだけど、
そうじゃなく、テレビ大阪で夕方にやっていた『スーパーマリオクラブ』という
任天堂オフィシャルのファミコンの番組。
司会の渡辺徹が段々と変な関西弁になってきたのは、
大阪のローカル番組だからかなぁ?と子供心に思ってたんだけど、
よく考えると、テレビ東京の番組だったので、いまだにその謎は深まるばかり。
謎といえば、その番組のアシスタントをずっと務めていた加藤紀子が、
徹さんの"で"じゃなく最初の"な"にアクセントを置く変な「なんでやねん!」のツッコミを、
一手に引き受けていたあの加藤紀子さんが、「フランスに行きます!」と突然
"SMクラブ"こと公開処刑場から脱獄、いや卒業した。
大阪の通天閣は凱旋門とエッフェル塔を足した形なので、
本場のが見たくなったのかなと思ったけど、同じ理由でそれも違う。

何年かして帰国した加藤紀子さんが出したアルバムは、
今までのアイドル路線とは打って変わって、フレンチやソフトロック、ボッサを基調とした
いわゆる渋谷系ど真ん中の音楽性で、参加ミュージシャンも、
カジヒデキ、ニール&イライザ、ファンタスティックプラスティックマシーン、
宮川弾(元・ラブタンバリンズ)、高浪敬太郎(元・ピチカートV)という
そうそうたるメンバーが名を連ねる。
名前もフランス国旗のトリコロールカラーにちなんで"ノリコロール"と名乗り、
ドッカと腰を下ろしていた渡辺満里奈を椅子から引き摺り下ろす勢いだ。
ただその頃はもう、雑誌オリーブが休刊したことから読み取れるように、
渋谷系ブームを終わりかけていた頃なのでノリコロール不発に終ったんだけど、
今聴き返してみるとこのアルバムが実にいい。
作家がその手の一流揃いなので当たり前なんだけど、
他の渋谷系アーティストに見られる歌詞においての生活感のなさや、
ベタなものを受け入れないことによる格好よさの美学がなく、
今の時代にとても潔く響く。
b0102637_15144059.jpg
徹さんのエセ大阪弁に嫌気がさし本場のフランス語を習得しようと決意し、
結果このアルバムが世に出たのだとしたら、
ラガー刑事も太陽に吠えて無駄じゃなかったということだ。
是非今年あたり"ノリコトール"と改名したユニットでアルバムを出して欲しい。












って、"な"んでやねん。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-24 15:17 | 日記

私からあなたへ。

私はあなたがいなかった3ヶ月を一体どれほど長く感じていたことでしょう。

毎日2度口付けをしていた夏の到来を予感させるある日に、
あなたは私の元から突然姿を消してしまいましたね。

その頃はあまりにも急な出来事で訳がわかりませんでしたが、
今考えると、幸せを当たり前のものだと思い始めていた
私への当然の報いだったのかもしれません。

あなたのいない私は、夏の太陽に溶けてしまった硝子細工のように、
決して楽しくない日々を送っていました。

寂しさを紛らわすため、時にはお金で愛と寝たこともありました。

けれど私は気付いたのです。やっぱりあなたしかいないと。
いつも薄茶色のワンピースを着ていたあなた。
悲しい時もミルクのように優しい笑顔をしたあなた。

その想いをいつも胸のポケットに静かに抱きつつ、
夏も過ぎようとしていた少し肌寒いある日に
真っ赤なルージュに紺色のカーデガンを羽織り、
少しオトナっぽくなったあなたが再び私のもとに現れたのです。

あぁ、神様。私は誓います、左手の薬指に。
今日からは私、いやオレは、
あなたでなくオマエと呼びこの人生を共に歩いていこうと。

そうリプトンのティーオレ。俺じゃなくオマエ!
もう離さないんだからっ!!


あれ、ストローどこだっけ…
b0102637_11331479.jpg

[PR]
by kazekissa | 2008-08-21 11:32 | 日記

拝啓、いかがお過ごしでしょうか。

昨日スーパーへ行くとマロンのお菓子が売っていて、
気付けば近頃は朝夕もめっきり涼しく、
たばこ屋の角から秋の背中が見え隠れしていました。
それもありつつ、仕事のラフも全て通り、
心配だったいくつかの事もとりあえず過ぎて、
最近とてもよく眠れるのです。
また、涼しくなると少しセンチメンタルな気分にもなり、
水をかけるようにたまとFAIRCHILDとJITTERIN'JINNを聴いています。
YOUは本当に本当に可愛かった。中学生のMY天使でした。
そうそう、僕の愛車ストライダの前輪はまだ取り寄せ中ですが、
『自転車』を聴いていると、「自転車買ったで~」と言いながら
緑のオートバイに乗って誰かがドアをノックしました。
せっかくなので同じく最近良く眠れるらしい彼と、
イベントの打ち合わせをラジオのようなものにしてみましたので、
通勤時間や、これから長くなる夜のお供にどうぞ。
内容があまりにも正直というべきかお下品なので、
何事もバランスが大事という事でこちらは手紙調にした訳ですが、
伸びない内にまたお便りします。かしこ。
b0102637_9352781.jpg

[PR]
by kazekissa | 2008-08-20 07:25 | 日記

笛とマンドリン。

お盆休みなのにお盆休みが故、自転車の車輪がまだ届かないので、
電車に乗って、梅田へ行ってきました。
梅田というと、なんばや心斎橋、天王寺などと違って、
ブラブラするというよりは、何か買うもの(目的)があって行くイメージなのですが、
特に買うものなんてなかったのですね。
だけど、何か…何か、そう何かやり遂げねえと、
オラ、故郷には帰れんベー!!と
とりあえず例の17万円楽器屋に行くと思い出しました。
藤野さんが実家から持ってきてくれたマンドリンの弦が切れてたんだった。
あと、ソプラノリコーダーが何処かにいっちゃってたので、
リコーダーコーナーに行くと、並ぶ色んな色や大きさの笛。
爪きりや耳掻きや毛抜きなんかの大きさのものだったら、
まぁ、ベッドかソファの下にでもあるんだろうなんて感じだけど、
さすがにこの大きさのものが影に隠れてたら不気味だなぁと思い、
ブルブルっとしながら「こっ、これ下さい!!」と焦り気味に店を後にしました。

お腹が空いたので、近くに勤めている大学時代の同級生であり、
同僚の小川くんに電話をかけると、ちょうど彼も今から食事とのこと。
待ち合わせをして、焼き鳥屋に行き、最近の色んな話をする。
2時間くらい経ち「で、そもそも今日は何で梅田まで出てきてたの?」と聞かれ、
よく考えてみれば"マンドリン"の弦と"リコーダー"なんて
まさに女性器と男性器の象徴じゃないか!
いやここまで行くともう象徴の域は超えて、
彼女自身と言えばいいのか男性自身と言えばいいのか自信はないけど、
とにかくスーパーで"コンニャク"と"茄子"だけを買った中学生の僕は妙に恥かしくって、
突起物がはみ出た紙袋を隠しながら「いや、何となく。うん、何となく。」と言ってお別れしました。
そう結局、何となく出た旅は1周回ってやはり何となくなものになり、
故郷に帰ってきてしまったようですね。
これでは昨日が報われないと彼女の弦を張り替え、今日は1曲作りました。
こうしていつもぼんやりとしたイメージはくっきりとした旅の思い出となるのですが、
それはペナントや「ゆうちゃん」なんて書いたキーホルダーのようなもので、
本当はここにだけあるのです。いつだって君がいればそれで良いのです。
そう思うときは絵でなく、同じように見えない音楽を作ります。
だからぜんぶラブソング。チロリロリン。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-18 06:30 | 日記

TSUNAMI。

昨日はまた次の大きな仕事のラフに、
江ノ島に行った溢れる想い出をぶち込んみました。
ちょっと前の絵が描けない日々は一体何だったんだろうと言うくらい、
インスピレーションが止まりません。
感情の曲線がアップとダウンを繰り返し波を作るのですが、
今回のダウンが大きかったせいで、アップが大津波並に高いので、
テンションが上がりすぎちゃって、「I can fly!」と言って
窓から飛び出さないように気をつけます。
おっと、そもそも僕の家は隣が産婦人科なので、
窓にちょっとした目隠しがあって、身を乗り出すことすら出来ません。
だからってドライバーでクルクルしてたら結果的に冷静さを取り戻しちゃって、
僕の卍LINEまでの道のりは結局遠ざかるばかりです。
そうそう、鎌倉の大仏さんが野ざらしになっているのは、
むかし湘南の大津波に飲み込まれ、建物だけが流されたせいらしいですよ。
何か上手く仏教っぽい話で繋がりましたね。
これも輪廻と呼ぶのでしょうか。

その後、夜はひとつ下の従兄弟が結婚するということで、
兄の店にご飯を食べに行ってきました。
父方の従兄弟なので、元々東京で中々会う機会もなかったのですが、
不思議なもんで今は大阪で綺麗なお嫁さんと暮らしています。
思い出すのは、小学校の時のお正月に彼が住んでいた家に遊びに行った時のこと、
おばあちゃんが「何か買ってあげましょう」と言ったので、
当時から漫画が大好きだった僕は『おぼっちゃまくん』の最新刊を持って行くと、
教育熱心な祖母は「漫画なんて駄目です!それにこんな下品な!!」と憤慨しました。
せめて表紙に大きいウンコが描かれていない巻にしたら良かったと
ひどく後悔したものですが、それで引き下がる僕じゃありません。
次に手にしたのは同じ作者・小林よしのり先生の、
同じくらい下品(最高に面白い)な漫画『東大一直線』。
「これ漫画だけど、勉強の漫画だよ」とビニールカバーを逆手に嘘をつき
目をウルウルさせながら持って行くと、
東大を通るより難しそうな教育祖母ゲートのブザーは鳴らず
見事突破できたことに、本当の勉強をした気がしました。

そんなズル賢い僕ら兄弟を見て、
(足に鉄球をつけて「オマエ、ワルイヤツ…」と喋る巨大な兄の肩に、
身体は小さいけどずる賢い手に長い爪をつけた弟が乗っている図をイメージして下さい。
兄からクレームが来ると思いますが、大体あってると思います。)
帰った日から従兄弟の行儀も悪くなり怒られたもんだよと、
トホホ話を披露していました。が、まぁそんな家庭で大切に育てられたので、
中々補助輪が外れなかった彼の自転車もやがて2輪になり、
いまや大きな家庭用自動車に変わっていて、帰りは梅田まで送ってもらいました。
立派だよ。おめでとう。天国のおばあちゃんも喜んでると思う。
僕もまた色々と教えてあげよう。
おばあちゃんはまだ怒ると思うけど。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-16 17:36 | 日記

お客様カード。

昨日はお仕事のラフを3枚も描きました。
最近また子供がストローで炭酸に悪戯するくらい、
絵のアイデアがブクブクと沸いてきます。

その後、髪を切りに行きました。
家から徒歩1分ほどの美容院にずっと通ってるんだけど、
今まで担当さんは3回ほど変わっていて、
最近は適当な、実に適当なオバちゃんが僕のお気に入りです。
店に入ると、明らかに顔を憶えてない顔。
担当になるのが今回が2回目なので仕方ないのですが、
お客様カードって言うのかなぁ、カルテのようなものを見て、
鏡越しに「あぁそういうのがあるのか」と感心して、
何を言ってくるのかと思ったら「髪伸びましたねー」って
みんな髪伸びたから来てるんだと思うけど、
沈黙の後のそれは、しょっぱなからやられちゃったなぁ。
それもそのはず。手元を覗けば他の人のカードは事細かに
性格や仕事や髪型の文章があるのに、
僕のはちびまる子ちゃんみたいな似顔絵があるだけなんだもの。
少し切ってもらい、髪を洗ってもらっていると、
「洗い足りないところはありませんか?」って聞かれて、
タオルで目隠しもされているし、そもそも洗面台には鏡はないので、
「わ、わかりません!」と答えると「それもそうですよねー」。
今回はまだ夏も暑いので、いつもより少し短くしてもらうようお願いして、
前髪を切っている時に笑いを堪えた声で「ちょっとやりすぎですかねぇ」。
ちょっとやりすぎなくらいで、笑いを堪える域に入ってしまう髪型に仕上げるって、
どうやら今日は遊ばれてるなと思い、
「息子さんがこんな髪型にしてたらどう思いますか?」と聞くと、
「逆に全然いいと思いますけどねぇ」
「逆にしないといいと思えないんですか?」
「お客さん面白いですねー、ハイ終り!」チーン。

それでも手際は抜群に良く、ここまでの所要時間20分。
それ故に他のところはどうでも良くなっちゃっているのかわからないけど、
僕はこのおばちゃんのそういうとこが大好きなのですね。
そして知ってもらおうと、こうして日記に書いてみたのですが、
僕がもしおばちゃんのお客様カードを書く時も、
このように情報量が多い割には掴み所がなくて、
やっぱり似顔絵だけになっちゃうわ。
逆にね。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-15 14:06 | 日記

縦に長い話。

色んなブログを見ていると何が変わってきたって、
載せている写真の比率が変わってきたね。
携帯電話で撮っているみたいだから、
最近のは画面が縦に長くなってきているんだろう。
スタンダードな黄金率でピッタリだと思うんだけど、
何故にそんなに縦の長さが必要になったのだろう。
ラーメンマンみたいな輪郭の女の子が出会い系サイトで、
「写メ見せてよ」と言われたので顔のアップを撮る際にどうしても
額にあるお気に入りの"中"の字や
チャームポイントの辮髪が画面からはみ出しちゃって、
けどちょっと引きの構図だと女の子にしてはたくましい胸筋が入ってしまう。
さて、どうしたものか…そうだっ!その日の夕食時、
「さっきから思いつめた顔してどうしたメン子?好きな男(ヒト)でも出来たのかい?」
「そ、そんなんじゃないアルっ!」
「へへーん、その言い方じゃアルのかナイのかわかんないよ!チャーシュー頂き!!」
「うるさいシューマイ!ところで携帯電話会社社長のお父さん…」
となったとしか考えられない。
するとどうだろう。それ以外の超人はそれまでの画面より上も下も広いので気も抜けず、
顔アップの時にはちょっとした寝癖が、
バストアップ時には部屋着の下ジャージなんてNGになってくるだろう。
プライベートはないのか!休日を返せ!!
はぁはぁ、まったく…あ、オラの普通の画面だし、そもそも超人でもなかったズラ。
命拾いしたなボーズ。ウララー!!めでたしめでたし。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-14 07:54 | 日記

ビュー!

最近、絵において、そしてライブにおいて、
嬉しいお誘いや出会いが多くてとっても嬉しい。
普段ずっと家に居る僕を見つけてくれて、
インターネット様様で頭が上がらないんだけど、
それにしてもGoogleマップのストリートビューは凄いね。
良いか悪いか別にして、とにかく凄い。
勿論僕の家の外観も丸見えで、ゴミ袋がなかったから、
近所のスーパーの袋にゴミをパンパンにつめて
外に出していたのが写っていて笑ってしまった。
このまま技術が進むと、リアルタイム動画への道が容易に想像できる。
そうなると、僕が昨日忘れてた電話料金をやっと払って、
繋がった電話から自転車の前輪を頼んだことも、
Amazonからスペシャルドラマ版ちびまる子ちゃんのDVDが届いて、
配達員さんの機嫌がすこぶる悪いながらも、
そんなことは置いといて、見るか見ないかを悩んで、
仕事が手につかなく、今こうして日記で(笑)なんて書いていても、
コンタクトを入れる人くらい真剣に無表情なことも、
全部丸見えになっちゃうんじゃないだろうか。
だからそうなる前に先に全部書いてみた。

見たい気持ちを持つなら、見られたくない気持ちは
諦めなきゃいかんのかもしれんね。
けど、世界くらいなら自分の足で行きたいなぁ。
肉眼で見たいとか、匂いや風を感じたいとか、
そういう意味で世界は遠くなってゆくなんてロマンチックなことでなく、
ただ一人じゃ詰まんなそうなんだもん。
ねぇガール、だから僕はたくさんお金が欲しいです。
時間も街もひとっとび。ということで仕事に戻ります。
[PR]
by kazekissa | 2008-08-12 14:17 | 日記