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たった。

昨日は梅田ムジカにて行われた
ゲントウキたなかじゅん祭にS▲ILSとして出演してきました。

トップバッターは、ぱぱぼっくすから樽谷先生弾き語りソロ。
改めてエレキ弾き語り・男性ボーカルで聴くぱぱぼソングは、
メロディーの良さがより浮き彫りになりまるで別の曲のよう。
先生の浮遊するような個性的な声を例えるなら、
全然種類は違うんだけど、ホフディランのベイビーのように、
人柄そのもの、まんまるで可愛かった。

お次はShutter and Love。
3年前くらいのゲントウキ@ベアーズ以来だったけど、
こちらも全然印象が違った。
麻生久美子さんが大人になって魅力が出たように、
年齢と世界観、演奏の歯車がガチンとなって、
良い曲がもっと良い曲に聴こえました。
また見たいです。

そしてS▲ILS。
最後の練習で今回の課題はクリアしていたので、
心配することはなかったけど、
その出来た料理をどんなお皿にのせるか!?
それがモーモールルギャバンを見て考えていたことです。
やじまっつがトランクス一丁になっていたので、
僕は変な帽子にしてみました。
え、取り違えてるって?
うそうそ、エレキギターで立ってやったよ。
今までのライブで一番だった。
そしてカヴァーした南半球は永遠の名曲だった。

1.SAIL
2.スニーカ
3.手紙
4.レモン
5.BIRD
6.くらしのリズム
7.南半球(ゲントウキのカヴァー)
8.恋とマシンガン(フリッパーズギターのカヴァー)

※カヴァーは著作権の都合上アップ出来ませんので、またライブにお越し下さい。

最後に今回の主役たなかじゅん。
ソロユニットになりはじめてのライブで、
はじめての弾き語り。
ギター1本で奏でられるゲントウキの楽曲、
田中さんの持つ独特の妖艶な美しい歌声で、
袖から見てたけど、会場みんなうっとり。
冬のチョコレートのようなライブでした。
最後は全バンド集合して「恋とマシンガン」。
ちゃんと"祭"になったね。

東京monaレコードでやったALL DAY MUSICの
イベント全体としてアットホームな印象、
大阪のお客さんには中々受け入れられないかもしれない、
と思っていたけど、関係なかったね。
1年を締めくくるに相応しいイベントに参加できて、
ぼくはしあわせです。

応援にかけつけてくれたリトマネンさん、安井さん、
草壁さん、月島さん、景介くん、ショコラさん、ヤジマッツ、
MILさん、あやさん、703ちゃん、サーヤ、お母さんとそのお友達たち、遠くから来てくれた方々、ムジカスタッフの皆様。

ほんとうにどうもありがとうございました。

次は3月と4月に東京でライブです。

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フロントマン集合
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全員集合(リーダーが写ってないー!!)
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豊福さん、飼原さん、おつかれさま。
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by kazekissa | 2006-12-30 04:44 | 日記

これにて。

12月28日(木)たなかじゅん祭~枝豆ゾンビの年越し~
会場/大阪梅田ムジカジャポニカ
大阪市北区神山町1-24扇町ビル101
Tel/03-6363-0848
E-mail/musicajaponica@yahoo.co.jp
開場・開演/18:00・19:00
チケット/2200円(前売)・2500円(当日)

出演/田中潤(ゲントウキ)・樽谷敏(ぱぱぼっくす)・Shutter and Love・S▲ILS

前売り券のご予約はムジカジャポニカまでTELかコチラから。
ご予約頂いた方にはゲントウキ・S▲ILSほかの未発表音源CDをプレゼント。
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石田衣良先生の小学館きらら連載小説「親指の恋人」の
扉絵・挿絵を書き終え、これにて今年の仕事全部終了。
イラストのね。
後は楽しいことばかり、
今日のS▲ILS出演ライブ「たなかじゅん祭」と、
31日のアニキボンバイエにて公開録音と弾き語り。

今夜のライブ、もし迷ってるなら迷わずおいで。
2度と見れないものを見せてあげるからさ。
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by kazekissa | 2006-12-28 04:31 | 日記

忘れることなどない。

12月28日(木)たなかじゅん祭~枝豆ゾンビの年越し~
会場/大阪梅田ムジカジャポニカ
大阪市北区神山町1-24扇町ビル101
Tel/03-6363-0848
E-mail/musicajaponica@yahoo.co.jp
開場・開演/18:00・19:00
チケット/2200円(前売)・2500円(当日)

出演/田中潤(ゲントウキ)・樽谷敏(ぱぱぼっくす)・Shutter and Love・S▲ILS

前売り券のご予約はムジカジャポニカまでTELかコチラから。
ご予約頂いた方にはゲントウキ・S▲ILSほかの未発表音源CDをプレゼント。


今日は28日「たなかじゅん祭」出演者全員で合同練習の為、
心斎橋スタジオパズルへ。
高校生の頃より、よくアメリカ村には行ってたけど、
「こんなところにスタジオがあったんだ!」とビックリ。
ビックステップの横のピエロの建物、あそこの5階。
大阪の街は狭いようで広いのかもしれないね。
いや、ディープゾーンと良く称されるだけに、
深いんだろうな、奥に。

いやぁ、興奮した。
何の練習をしたかは当日のお楽しみ。
それまでは写真でお楽しみ下さい。
忘れられない年会になりそうだわ。
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僕と田中さん
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田中さんとS▲ILS
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ぱぱぼっくす樽谷さんとShutter and Love
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by kazekissa | 2006-12-27 03:49 | 日記

冬だしね。

今日は昼からS▲ILSのスタジオ練習。
アコースティック・ギターとエレキギターと、
ピアニカとサンバホイッスルを持ってって、
何だ僕は、ちんどん屋か。

みんなが寄り添うようになってきた。
冬だしね。これで当日は安心よ。

僕はというと、ちょっとしたハプニングがあり、
ライブではいつもと違う感じになります。
捨てる神あれば拾う神あり、
または結果オーライといったところです。
まぁ、それは見てのお楽しみです。

一度、家に楽器を置きに帰り、
電車に乗って梅田までラジエイド忘年会へ。
インターネットラジオをはじめて
3年が過ぎようとしてるけど、
格好良いと思えた人たちはやっぱり格好良く、
幸せな気分だったので、
カルピスソーダと間違えて店員さんが持ってきた
カルピスサワーも飲んでみることにしました。

胸がドキドキして、顔が暑くなった。
冬だしね。


<LIVE> 12月28日(木)たなかじゅん祭~枝豆ゾンビの年越し~
会場/大阪梅田ムジカジャポニカ
大阪市北区神山町1-24扇町ビル101
Tel/03-6363-0848
E-mail/musicajaponica@yahoo.co.jp
開場・開演/18:00・19:00
チケット/2200円(前売)・2500円(当日)

出演/田中潤(ゲントウキ)・樽谷敏(ぱぱぼっくす)・Shutter and Love・S▲ILS

前売り券のご予約はムジカジャポニカまでメールかTELにて。
ご予約頂いた方にはゲントウキ・S▲ILSほかの未発表音源CDをプレゼント。
チケット残り僅か。急いで!!
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by kazekissa | 2006-12-24 02:21 | 日記

まぁ、いいさ。

ダイヤモンド・ボッサを脳内で歌いながら、
最寄の自転車屋さんに行ったら、
ファーストクエスチョンアワードのテーマがかかっていて、
冬の朝はそんなことが嬉しかったりします。
うん、そう。コーネリアスの曲。

それで一旦自転車は預けて本屋さんへ
いまやっている仕事の資料用に、
赤ちゃんとママ関係の本を買いに。
自意識過剰なのと、大学の頃まで良く、
女性と間違われることも多かったので、
「こんな本を買ったら女性だと思われんじゃないか!?」
と何だかわからないけど、気恥ずかしかったので、
ちびまる子ちゃんの14巻も一緒にレジへ持っていく。
何てこった、これじゃあ年齢不詳になっただけじゃないか。
とりあえず「領収書下さい」と、
仕事用ということをアピールしておいた。
本屋のおばあちゃんに。

だけど全て無駄なことだったかもしれない。
だって、僕が近所を徘徊するスタイルは、
上・スキージャンパー/下・パジャマ/靴・革靴
という、おいなりさんとコーンスープとフォークみたいな、
「私たち、そもそも出逢ってはいけなかったんだわ」的セットだから。

まぁ、いいさ。
自転車が治って戻ってくる頃には、
仕事もライブも終ってるので、
より軽くなったペダルで僕は冬へと走り出すだろう。

だろう。
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by kazekissa | 2006-12-22 02:45 | 日記

ちょっくらのつもりが。

ちょっくら天王寺まで行ってきました。

28日のライブ用の帽子を買いにMIOへ。
元々、帽子みたいな髪型なので、帽子似合わないんよね。
ドライカレーにカレーがかかってるのあるじゃん。
あれあれ、あんな感じあんな感じ。
良くわからなかったのでスルーして、
サンバホイッスルと柔らかめの弦とギターストラップを買う。

まぁ、そんな髪型をしているので、
少しは目立つらしく時々は役に立つこともあって。
9時になってこの街も眠ってしまったので、TSUTAYAへ。
僕はと言うと昨日の夜寝付けなくって、
バナナマンのDVDを見てたら、
不覚にもほろっと来てしまい、よく眠れたので、
もいっこ古い2004年のライブのを買いに。
そうそう日村さんも一緒の髪型だ。

他に何かないかなぁと本を読んでいたら、
肩を叩かれたので振り返ってみると、1人の女の子。
どうやら僕の絵が好きなようで、
大阪芸大のデザイン学科に通っているらしい。
立ち話もなんだからと、喫茶スペースに行って、
似顔絵を描いたげる。

京都と奈良と大阪の地理関係について教えてもらった変わりに、
キリンとスカトロと性的興奮について教えてあげる。
街で僕を見つけても気安く声をかけない方がいい。
長い割にあまり為にならない話をされるから。
1upキノコだと思って食べてみたら
毒キノコだったってのもよくある話で。

さぁ、お風呂に入って仕事をしよう。
1日はまだはじまったばかりだ。
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by kazekissa | 2006-12-20 00:00 | 日記

引用。

一昨日は梅田ハードレインへ、
ぱぱぼっくす主催イベント「Genious of love」を
見に行って来ました。

共演していたバンド"モーモールルギャバン"。
はじめて聴いて、はじめて見たんだけど、
これが凄いのなんのって。
お下品、もとい正直な男らしい歌詞に、
ポップセンス溢れる演奏。
フリッパーズギターの"恋とマシンガン"という曲に
「もっと素直に僕が喋れたなら」という
90年代を象徴する歌詞があるんだけど、
ならば、もしも彼らがもっと素直に喋れたなら、
きっとこんな感じの2000年型ポップス。
必聴です。

そして、ぱぱぼっくす。
1時間じっくりのライブはこれがはじめてなんだけど、
何だかじーんと来てしまいました。
98年に一緒にライブをさせてもらった後、
移り気な僕はライブ活動を、
ほとんどしなくなってしまっていたんだけど、
その間も彼らはコツコツとコンスタントに活動していて、
その成長と、何より変わらぬ空気に。
だけど先生、お酒は控えめにね。

で、そのぱぱぼっくすの樽谷先生もソロ出演する、
28日ムジカでの「たなかじゅん祭」に向け、
昨日はS▲ILSのスタジオ練習。
スニーカーが前回より跳ねていて、良かった。
カヴァー2曲もあとひと頑張り。
練習後、みんなでご飯。
誰かに似てるんだけどなぁ・・・
とずっと喉に引っかかっていたベースの飼原さん、
あぁ、長嶋一茂だ。中谷美紀が好きらしい。
そんなSっぽい女性が好きなあなたには、
長嶋M茂の称号を与えよう。
「ライブ衣装、全員メガネはどうだろね?」と、
豊福さんのメガネをみんなで試着。
結局は誰一人似合わなく止めになったんだけど、
僕は見逃さなかったよ。
メガネを取られた自称"ドS"の豊福さんが、
はじめてブラジャーをつけた女子のように
嬉し恥ずかし挙動不審になっていたことを。

近藤ようこ先生の「かわいいひと」のラストの名台詞、
「原田今日子は…きっとサディストだ…」。
こんな日記を書く僕は、ますますどちらなのかわからない。
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by kazekissa | 2006-12-18 05:50 | 日記

ベッド男子。

今日は年末ライブ「たなかじゅん祭」に備えS▲ILS練習1回目。
スタジオは久々のミドルグラウンド
今やdingo magazineを作っている事務所でもあります。
(2号目もうありましたよ)

今回は、ドラムにシフゾウから豊福優子さん、
ベースはリーダー藤野さんの古い友人の飼原さん。
既存の曲に加え、あっと驚く新カバー曲が2曲。
1回目の練習にしては上出来じゃないでしょうか。
飼原さん、ランニングベース格好いい。
優ちゃん、サンバドラムノリがいい。
どんな出来上がりになるかライブが楽しみです。

練習後、1時間ほど僕の今後の男の野望を3人に説く。
めがね男子、スーツ男子、ひげ男子の次は、
ベッド男子が来ると見て先回り。
坂道を下りなんばは無印良品にベッドを買いに行く。
パッと決めて(店員さんに決めてもらって)、
ムヤニーの誕生日ということで銭ゲバへ。
ちょうどギターを持っていたので、
ちょっとだけ歌って帰ってきました。

冬はいいなぁ、夜が静かで。
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by kazekissa | 2006-12-12 05:36 | 日記

一瞬の長い夢。

今日はゲントウキ現メンバーでの最後の大阪ライブ。
会場ははじめての梅田シャングリラ
ここがまさに「シャングリラ」といった感じの
劇場風ライブハウスで凄く雰囲気が良かった。
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そして厚く赤いカーテンが開きゲントウキの登場。
最近、空気公団に加入された窪田さんを
サポートキーボードに迎えた久々の4人体制。
伊藤さんがMCで言ったとおり正に走馬灯。
瞬きの間に見た長い夢のようなライブ。
これ以上、言うことが出来ないのは
会場に居た皆様には伝わっていることでしょう。
最後に歌った「素敵な、あの人。」は手拍子と大合唱、
田中さんが今迄見た中で一番元気に歌っていたのが、
特に印象的でした。
イトケン、笹井さん、窪田さんありがとう。

会場にはぱぱぼっくす、Shutter and Love、ベベチオ、
土井コマキさん、そして古くからのゲントウキファンが多数。
愛されてるね。心配はいらない。愛してるよ。
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by kazekissa | 2006-12-07 04:50 | 日記

実験。

最近、眠れない。
そこで気付いたのが、やらなければいけない事があったり、
寝たらいけない状況にあると、ほんとまぁよく眠れること。
例えば授業中だったり、テレビや映画を見ていたり、
お風呂に持って入った本が少し難しかったり、
今日中に片付けなければいけない仕事があったり。
そこで意図的にウタタネ感を出す為、
ソファーで寝ることにしたら案の定ぐっすりで、
昨日は昼に起きてテレビのロケへ。
僕なんて僕に意外と簡単に騙される。

最近映像にも少しずつ慣れてきて純粋に楽しい時期に入った。
このメンバーで過ごす事の好奇心と安心感が、
ちょうどいいバランスを取っていることもあるだろう。
この何十回か後に訪れるダレや義務も乗り越えられるといいな。
こういうのは人付き合いと同じだと思う。
大学の時、好きだった理数系の教授から頂いた
「中村く~ん、人生はガマンとロマンだよ」
という言葉が少しずつわかってきた。

その後、軽く食事。
昨日本屋で見つけた高田純次の「適当手帳」を
草壁さんにプレゼント。
そして場所を移して竹内義和先生と合流、
年末イベントのミーティングを兼ね会食。
サイキック青年団ばりの冗談から、
次回作の構想まで最近の竹内先生はよりパワフルで、
横顔がとてもまっすぐで、描きたくなる。
行ったバー「ハライソ」のマスターは、
文字通り細野フリーク、いや70年代フリークで、
バーカウンターには「RAM」のレコードも。
ご自分で宅録もしているらしく聴かせて貰うとドンピシャ。
またラジオでかけさせてもらおうっと。

楽しいことは楽しい。
僕なんて僕に簡単には騙されないようだ。
さぁ、何処までいけるか実験だ。
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by kazekissa | 2006-12-06 10:38 | 日記