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地味ー・リー。

ポートレーション~アーティスト編第2弾、
ある雑誌のある作家さんの特集号の表紙を描かせて頂きました。
今回は女性ではないのですが、
男性は同調や化粧がない分、性格がそのまま足をつけて歩いているような気がします。
味わい深い顔もまた被写体としては興味深いなぁと思いながら、面白いものが描けました。
来月号なのですぐに発表できると思いますが、詳細はまた後日。
京都の方なので、つじあやのさんのジャケットと比べても面白いかもしれません。

と宣伝を込めた情報を描いたので、ここからはあまりニーズのない話をしようと思います。
子供の頃からTVゲームが大好きだったのですが、
その中でも特にベルトスクロールアクションというジャンルが好きで、
聴き慣れない言葉ですね。アクションゲームのひとつなのですが、
説明しようとしても、最近では純粋なその手のゲームが出ていないのでどうしたものか。
『くにおくん』とか『ダブルドラゴン』とか『ファイナルファイト』と言っても、
今の中高生にはピンと来ないと思うので、
相手が亀じゃなくオッサンにパイルドライバーをかけれるマリオだと思ってください。
デニム着用なのと落ちてるものを食べる点は同じです。

カプコンや今はなきテクノスジャパンが中心に90年代に流行させたゲームなので、
ここ最近は僕も同じ理由でゲーム離れを起こしていて、
Nintendo DSは魅力的なハードなのですが、
その決め手がないので持っておりません。
ところが今月末、株式会社サクセスから『野獣刑事』という、
何とベルトスクロールアクションが発売されるのです。
SEGAから発売された『ダイナマイト刑事』を彷彿させますね。
早速サイトに行ってプレイムービーを見たら、
こんなベルトスクロール好きの僕がどんなひいき目に見ても今ひとつ。
このジャンルのゲームで重要なのは爽快感だけでなく、
多種多様な技を使える自由度。
スーパーファミコンの『リターン・オブ・ダブルドラゴン』や、
GBAの『ダブルドラゴン・アドバンス』がその頂点だったような気がしますが、
その後者が圧倒的に足りないように見受けられるのです。

だけど買うよ、僕は。ニーズのないところへ直球勝負に出たサクセスの男気が、
本当にサクセスするように。そして僕のDSはベルトスクロール専用機になるでしょう。
DSの略は勿論、"D(ダブルドラゴン)S(さして)"。
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by kazekissa | 2008-09-17 09:03 | 日記