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ドラマのない夏などない。

題はGOMES THE HITMAN『down the river to the sea』の7曲目、
"センチメンタル・ジャーニー"の歌詞からの引用なのですが、
秋のはじまった今日この頃、秋らしく仕事で表紙を描かせてもらう本を読んでいます。
とても場面が想像しやすく読みやすいなぁと思ったら、
ドラマなどの脚本も手掛けられている先生でした。
そう、最近ではあまり見なくなったものの、高校生頃まではよく家族でドラマを見ていました。
その中のひとつ『お金がない!』(94年フジテレビ系)のDVDが先日、遂に発売されました。

貧困を極めた青年(織田裕二)が一流企業で活躍して
仕事を成功させていくサクセスストーリーなのですが、
最近ではやってないものの、関西では終ってから毎年毎年夕方に再放送され、
それでも見てしまう面白さがこのドラマにはあります。
V6の井ノッチが脇役として出ていたことは憶えていたのですが、
今見ると東幹久と松崎しげるを含めた主要の男性陣3人とも色黒だったのですね。
これは面白さに隠れた盲点、"灯台元暗し"ならぬ"灯台元黒し"です。

名作なのにいまだDVD化されていないドラマは実はたくさんあって、
『ひとつ屋根の下』もそのひとつ、まだビデオでしか出ていません。
バラバラになった兄弟が今一度ひとつ屋根の下で暮らす
現代の(と言ってももう10年以上も前ですが)ホームドラマで、
主演が江口洋介、福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史、
主題歌はチューリップ「サボテンの花」、脚本が野島伸司で記録的ヒットをしたのは、
福山雅治のモノマネをする人はみんな「あんちゃ~ん、小雪~」と言うところからも、
見て取れますね。つまりこれは訳すと「江口洋介~、のりピ~」と言っていた訳です。
それにしても"のりピー"のピーの下には一体何が隠されているのでしょうね。
きっとやしきたかじんでも思わず目を背けたくなるような放送禁止用語が隠されているので、
自主規制でピー音が入っているのだと思います。おっと話がそれました。

続編『ひとつ屋根の下2』では少し成長した6人の姿が見れます。
その中でも山本耕史演じる四男・文也は下半身が不自由で車椅子に乗っていて、
無口で絵を描くのが好きな、名前の通り文系の線の細い役柄だったのですが、
続編までの間、プライベートで筋トレに励んだのか異様にムキムキになっていて、
時々キレる場面でも、前作ではヤンキー上がりの三男・和也がからかっていたのですが、
「やってみろよ~」と演じるいしだ壱成の足が心なしか震えていたようにも見えたのは、
本当にWARNINGだったのか、単なる記憶違いだったのか確かめたいので、
2作とも是非とも早くDVD化して欲しいものです。

そうか、実生活にドラマチックを感じると、TVドラマを見なくなるのかもしれないなぁ。
ドラマのない夏などやはりなかったようです、山田さん。
この調子で秋に冬に滑り込みたいものですね。
かしこ。


追伸/こんな頁が出来てましたよ。
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by kazekissa | 2008-09-09 09:41 | 日記