イラストレーター、ミュージシャン中村佑介のオフィシャルブログ または心のおもらし。Twitterは@kazekissaまで。


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綴く。

ギリギリの締切の都合でバンドワゴンを見送って、
僕だけは新幹線で遅れて出発するも、
東京へは一足早く着き、"時は金なり"という言葉は、
「時間はお金のように貴重なので無駄遣いしてはいけない」
という本来の意味と同時に、
「(短縮)時間はお金で買えるんだなぁ」と
十代の子に言ったら間違いなく
『汚れた大人』のレッテルを貼られそうな事を思いながら、
知らん顔して東京の街を歩く。

遅れて車隊も到着、
トップバッターの中瀬至(From Lucky13)さんの
浮遊感漂う弾き語りで海となった会場にS▲ILS出航。

1.SAIL 2.グッバイ(新曲) 3.GIRL 4.スニーカー
5.冬のサイダー 6.くらしのリズム 7.アニー
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今までの東京ライブの中で一番良かった。
反応もそうだけど、メンバーの顔が緊張よりも大きく
いきいきしていたのが何より。

続く、残像カフェこと大森元気さんは
いつものフォークは鳴りを潜めソウルに。
デビューからずっと好きだった方と
同じステージに立てる日が来るなんて、
これを素敵日和と謂わずして。

そして満を持してゲントウキ登場。
あの頃もあの頃で好きだったけど、
大阪時代には考えられない今の
エンタテインメント性溢れるステージングは
回を増すごとにサポートメンバー、
並びにオーディエンスとの一体感を増し、
最後のセッションで最高潮。
風をあつめて解き放った充実した一夜でした。
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力強く独特な間を取るドラムで盛り上げてくれた
curtainsでは本来ベースの中尾くん、
カメラマン兼運転手兼話し相手として着いて来てくれた杉浦くん、
共演してくれた音楽家の皆さま、
代々木Zher the ZOOスタッフの皆さま、
今回の企画を立て呼んでくれた木内ゆみちゃん、
そして暖かく迎え入れてくれた東京のお客さま。
本当にありがとうございました。
僕はとってもうれしかったです。

次回東京は7月、あっと驚くギターポップメイツ。
もっとみんなを楽しませられるよう、
それまではとんぼ返りして来た愛すべき大阪でコツコツと。

最後に藤野さん、飼原さんおつかれさまでした。


2007年5月11日(金)「れもんのしづく」
共演/ゲントウキ・西村明正
司会/草壁コウジ(SUBCULTURE NOTE)・ぶっちょカシワギトンボ/ライパチフィルム
会場/大阪南堀江Knave
open 18:00/start 18:30|2500/3000(+1D別)
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by kazekissa | 2007-05-01 09:47 | 日記